事務所を離れて以来、われわれ単なる素人リスナーにはとんと消息がわからなくなっていた新田雄一の元気な姿を、よりにもよって光永泰一朗のblogで見ることになろうとは。
しかも光永兄弟にはさまれる形で肩を組んで笑顔の写真つき。
もっとも、いちばん驚いていたのはたいちさんご本人のようですが… 笑
光永泰一朗によれば
久々に再会を果たしたMicro!そのライブのリハーサルの最中、ステージの上に見慣れた顔が!
何と新田雄一と再会!!
(引用者註:ここに写真が入ります)どわああああ!ビックリした!!!
何と彼は今Microのディレクターをしているんです。
高3から、COVER、BLUE AGE ORCHESTRAに至るまでずっと一緒に音楽をしてきた仲間だけに、思いがけず再会出来たことがまた嬉しかった!
今年は小越さんにも偶然会ったし、音楽が繋いでくれた縁はやっぱり素敵なものだと思いました!
(「奇跡の日々」@光永泰一朗の"Off the Record"より)
たいちさんの言葉の表情を伝えるため、写真の部分以外の改行はあえて原文のままにしてあります。
しかし新田さん、Microさんみたいな「ジャワイアン(※)」な音楽に関係するなんて思ってなかったので、ちょっとびっくりしないでもないのですが。なんとなくわたしが知ってる新田さんの音楽って「都市」とか、自然なら「山」「湖」のイメージで、「海」っぽくないという先入観がどことなくあったから。
となると新田さん×Microがどんな化学反応を見せてくれるんでしょうか。
新田さんとMicro双方の新たな面が聴けそうで楽しみです。
Microには「Laid Back」で、ジャンルを問わないコラボレーションをいろいろ聴かせてくれた実績もありますしね。