新田雄一×Micro=♪♪♪[Blue Age Orchestra]
(22-Oct-2008 00:05:55) by namancha


事務所を離れて以来、われわれ単なる素人リスナーにはとんと消息がわからなくなっていた新田雄一の元気な姿を、よりにもよって光永泰一朗のblogで見ることになろうとは
しかも光永兄弟にはさまれる形で肩を組んで笑顔の写真つき。

もっとも、いちばん驚いていたのはたいちさんご本人のようですが… 笑

光永泰一朗によれば

久々に再会を果たしたMicro!

そのライブのリハーサルの最中、ステージの上に見慣れた顔が!


何と新田雄一と再会!!


(引用者註:ここに写真が入ります)

どわああああ!ビックリした!!!


何と彼は今Microのディレクターをしているんです。


高3から、COVER、BLUE AGE ORCHESTRAに至るまでずっと一緒に音楽をしてきた仲間だけに、

思いがけず再会出来たことがまた嬉しかった!

今年は小越さんにも偶然会ったし、音楽が繋いでくれた縁はやっぱり素敵なものだと思いました!

「奇跡の日々」光永泰一朗の"Off the Record"より)

たいちさんの言葉の表情を伝えるため、写真の部分以外の改行はあえて原文のままにしてあります。

しかし新田さん、Microさんみたいな「ジャワイアン(※)」な音楽に関係するなんて思ってなかったので、ちょっとびっくりしないでもないのですが。なんとなくわたしが知ってる新田さんの音楽って「都市」とか、自然なら「山」「湖」のイメージで、「海」っぽくないという先入観がどことなくあったから。
となると新田さん×Microがどんな化学反応を見せてくれるんでしょうか。
新田さんとMicro双方の新たな面が聴けそうで楽しみです。
Microには「Laid Back」で、ジャンルを問わないコラボレーションをいろいろ聴かせてくれた実績もありますしね。

(※)「Jamaican+Hawaiian」の造語で「レゲエ風味をとりいれたハワイアンミュージック」というのが本来の意味と思われますが、Microあたりは「Ja」を「Japanese」と(も?)捉えてるんじゃなかったかと記憶しています。 そのあたり、ハワイアンコンテンポラリー等に詳しい方、ヘルプくださいまし。


コメント(4)
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