メイン

music アーカイブ

25-Jul-2008

同じことを考えてる人が…PART2

以前レヴィ=ストロースの名前の件で使った手法にて

ポニョ 楽しき農夫 - Google 検索

…で検索すると165件出てきた(執筆時現在)。
似たようなことを考えてる人が、同一の記事が何度か検出されている分を割り引いても、100人くらいはいそうな感じ。ちょっとうれしい。

もっとも、似てるのは1小節だけなんだけどね。

24-Jul-2008

Basiaの新作、試聴できます

mixiのコミュニティからの情報。

basiasongs.com (英語のみ)

2009年早春にリリース予定のニューアルバム「It’s that Girl Again」からの2曲がオフィシャルサイトで試聴できます。この新作、予定通りリリースされれば、Basia名義のオリジナルとしては実に14年ぶり(!)(2004年にMatt Biancoとしての作品は出てますが)

楽器がだんだん重なっていって盛り上がる「If Not Now Then When」と、サビのドラマティックな展開にドキッとしちゃう「I Must」。
新作からの2曲はワンコーラスくらい試聴できるようになっています。こんなのをチラリと聴かされたら、ファンなら否が応でもフルで聴きたくなりますって。
この新作については、日本での発売情報の詳細が入り次第「disc info」カテゴリに書くことになるでしょう。

オフィシャルサイトではそのほかに、ベストアルバムにのみ収録されたボサノヴァスタンダードの「Water of March」と、なんと宅録したというStevie Wonderのカヴァー曲も聴けます(この2曲はフルコーラス)。

13-Mar-2008

夢の競演!

ちょっと「遅報」になってしまいますが、3日の向谷さんのblogの記事より。

鉄道イベント総合プロデューサーを拝命いたしました!!!@向谷実の鉄道と音楽がいっぱい

鉄道関係のイベントをプロデュースされるそうで、もちろんこれだけでもすごいことなんですが、真っ先に目がいってしまったのはやはり音楽がらみの部分。
一部で冗談半分に「共演したらいいのに」と囁かれていた(?)SUPER BELL"Zとのコラボレーションが本当に実現するとは! おねえさん、びっくりだ!

いえ、真面目な話、どんな音になるかすっごく楽しみです。

29-Feb-2008

雑貨屋さんのテーマ?

300円均一の雑貨屋さんでかかってて「おお、これは」とすかさずLismoの「きかせて検索」で捕獲したのが、m-swiftの「Fantasy」。

もともとは AQUARIAN DREAM というグループが70年代後半に発表した楽曲のカヴァー。米 Amazon.com のデジタル音源販売コーナーで原曲のサビが試聴できます。なんかこっちの原曲もかっこいいじゃないですか。だからこそ、m-swift こと松下昇平もこの曲に目をつけたんでしょうけどね。m-swift 版は、ちょっとラテンテイストの入った、2000年代らしいスピード感のあるアレンジに仕上がってます。MySpace で全曲が試聴できますので、よろしければご賞味くださいまし。

さて、この間複数の雑貨屋さんをまわって探し物をしていると、まず天王寺 MiO の「Francfrancfranc(☆)」でこの「Fantasy」が流れてるじゃありませんか。
Francfranc」は店内 BGM 用に編集した独自のコンピレーションアルバムをいくつか出していて、店頭でも売っています。この「Fantasy」は、そのコンピレーションのうちの1枚にも収録されているのです。
残念ながら Francfranc では欲しいものが見つからず、他をあたろうか、と MiO 内にあるまったく別のおしゃれ雑貨屋さんの前を通過したら、またそこでも「Fantasy」が流れてた! (このお店は300円ショップとも Francfranc とも全然関係ありません)
以来、この m-swift バージョンはわたしの中で「おしゃれ雑貨屋さんのテーマ」になっちゃってます。

☆天王寺の「Francfrancfranc」は数が間違っているわけではありません、そういう名前です。

22-Feb-2008

初めてテレビでK-106を観た。

「SOLID LIVE」なるツーマンライヴのダイジェストが20日深夜(21日未明)の関西テレビで観られるというので、標準モードで録画しつつ、初めて電波越しのK-106を見ました。

続きを読む "初めてテレビでK-106を観た。" »

17-Jan-2008

Michael Sembello のオフィシャルサイト

The Official Website of Michael Sembello

この人の「Maniac」が大好きで、今も着うたを使ったりしてるくらいなんだけど、実はそれ以外にも好きな曲、あったんですよね…。

あの当時、アルバム「Bossa Nova Hotel」がFMで紹介され、「Maniac」を含む3曲がかかりました。それを当時短大生だった姉がエアチェックしてヘヴィローテーションで聴いていて、後ろでわたしも巻き添えリスニング。その3曲、かなり気に入っていたのです。

それがずっと聴きたくて、あれから25年近く経った今もたまにサビが脳内で流れたりもしてたんだけど、映画のサントラに入ってる「Maniac」以外の曲が手に入らなかったんですよね。

それがまさかご本人のオフィシャルサイトで、フルバージョンのmp3が手に入るとは!
音質はさすがに80kbpsですが、元からFM & ノーマルカセットの音質だった(汗)わたしには充分感激です。

ちなみにそのあと2曲とは「Automatic Man」と「Talk」。

「Music Vault」というページで、他の曲共々聴くことができるようになっているので、「Bossa Nova Hotel」の他の曲も、そして違うアルバムの収録曲などもいろいろと聴いてみました。

こうなると歌詞カードやクレジットがついて更に高音質で聴ける音源が欲しくなるところ。
ですが、「Bossa Nova Hotel」を含む何枚かのアルバムはAmazonにはあるものの、マーケットプレイス扱いなのでちょっと二の足を踏んでいます。
これは時間とお金があるときに日本橋の中古屋さんにでも行くとしましょうか。
それまでは無料配布のmp3をありがたく拝聴することにいたします。
Michael さん、ありがとうございます。

12-Dec-2007

ここのところのERな曲。

  • Chrisette Michele 「Be OK feat. will.i.am」 「If I Have My Way」

    そういえば海外の女性シンガーの新しい方に最近手を出してないな~、と思っていたところに現れたのが彼女。先月終わりごろに来日して大阪でもライブを開いた関係で、その前後からこの曲ががんがんかかるようになって「あっ、いい!」と思っていたら、「Be OK」が今月FM802のHeavy Rotationときたもんです。うちの5年の長女まで英語がわからんなりにフンフンって歌ってます♪
    Chrisetteさん、声質が好み。んでもって歌のピアノなところとフォルテなところの歌い分け方がツボです。


  • K-106 「Gaea Tribe ~ ex. Gaia Drive」

    この5日に久々の全国発売となった新作『ゆえにFUNKY』から。
    “地の女神通り”と勝手に訳してましたが、確かに改題後の“大地の民”のほうが意味が通りやすいかも。「Gaia Drive」がスニーカーでアスファルトを走ってるイメージだったとすると「Gaea Tribe」は裸足で砂丘を走ってる感じがします。
    このブログにも以前から書いていたように、大メンバーチェンジで彼ら、どうなることかと期待と不安が半々だったのですが、『ゆえにFUNKY』を聴く限り、野性味が増したK-106の今後には更に期待できそう。


  • saigenji 「NAMIMA」

    先に書いたK-106の新作が、ミニアルバムだというのにマキシ並みに安い1260円だったので、送料を安くするために前から欲しかったsaigenjiのファーストアルバム『Saigenji』を一緒に買いました。
    この3曲目「NAMIMA」はハナから歌詞の意味など気にせず日本語の早口言葉っぽいフレーズを楽器に使ってしまってるごっきげんなサンバチューン。なんか中毒性高くて1日3回くらい聴いちゃってます。逆にぎゅーっとしみる歌詞を大切に歌っている「孤動」「記憶」のあとにくるから、なおさら電波!?ソング度がアップしてるのかも。笑



14-Oct-2007

かこーん!な指名手配

2007.10.20記 : ♪当該楽曲は逮捕されました。ご協力ありがとうございました♪ 詳細についてはMoanistaさんにいただいたコメントをご覧くださいませ。 モア刑事、ありがとう!

すみません、どなたかこの曲をご記憶のかたがいらっしゃいましたら教えてくだされ。

80年代半ばの女性アイドル歌手のバラード調のヒット曲です。
イントロに(曲中にも?)銭湯で洗面器を落としたような効果音が使われています。
いつだったか、「ザ・ベストテン」か「ザ・トップテン」で、そのSEの部分を実際に銭湯で洗面器を鳴らした音に差し替えたバージョンを作って、歌手のかたが歌ってたような…
(たぶんこういう凝った企画をやりがちなのは「ベストテン」のほうっぽい気もするが…)

*******

指名手配曲とは関係ないですが、この「かこぉ~ん」ってSEからはわたし反射的に井上鑑の「オンディーヌ」を連想させられるのであります。
やはりこの曲も「洗面器音(違)」が効果的に使われていて、ピアノのアルペジオとのからみがたまらなく美しいのです。

19-Sep-2007

光永泰一朗、MINAMI WHEEL 2007に出演決定!

記事を読んだ瞬間絶叫したなんて何年ぶりなんだか。
そしてこの「Taichi」カテゴリに記事を書くのも恐らくは相当久しぶり、のはず。

なんと! 友達とも冗談で「出てくれたらいいのに…」と言い合っていた、FM802主催のMINAMI WHEEL 2007に!

光永泰一朗の出演が決定したそうです!!

嬉しいお知らせ"Off the Record"

ひゃっほぅ♪♪♪

たいちくんの出演は

10月26日(金) 18:45~ @unagidani sunsui

だそうです♪
sunsui(燦粋)のサイトに行ってみましたが、なんか和の美しさを意識したサイトデザインでした。
会場そのものも色彩を極力抑えたミニマルなデザインとのこと。これはおもっきしわたしの好みかも!

鰻谷だけに、最寄り駅は長堀橋(長堀鶴見緑地線)か心斎橋(御堂筋線)だそうですぜ。

これは、これは他のライブを見られなくともフライデーチケットを確保しなくては!

20-Apr-2007

お皿になります!へい!へい!ぶー♪

上野樹里が歌う、のだめ「おなら体操」が遂にCD化!! ニュース-ORICON STYLE-

というわけで「おなら体操」がついにCD化されるそうだ。歌はドラマ版のだめの上野樹里が担当。
しかも振り付けDVDつきって(笑) テレビ番組での紹介を見た人によると、このDVDは千秋くんや峰くんや真澄ちゃんの服を着たこどもたちによる演技なんだそう。見てみたい!

しかもしかもカップリングに「(作中の)クラシック界の叶姉妹」こと鈴木萌&薫姉妹の「恋のGカップ」! こちらはアニメ版から。すでに関東地区のアニメ版視聴者は既に「Gカップ」を見た(か、録画した)はず。
関西地区でのOAは来週24日の深夜(=25日未明)になるので、録画を忘れないように気をつけなくては。

それはさておき、個人的には「もじゃもじゃ組曲」を、どなたか現代ピアノ曲の作曲家のかたに再現していただきたいところ。あのハリセン先生もうなったのだめの作曲センスをぜひ聴きたい。
もし本当に作るとしたら、12曲からなるそうなので、これだけでCDまる1枚分になるんだろうか。

19-Apr-2007

「Coming Up」だけじゃなかった!?

いまは亡きアイルトン・セナが出演している、ホンダ・プレリュードのCM。
YouTube - 1991 AYRTON SENNA HONDA PRELUDE ad 1

このBGM、ノークレジットなんですが、曲調といい歌声といいギターといい明らかにSEXに聴こえます。
でもこんな曲は知らないぞ? 幻の未発表曲か、はたまたCM専用オリジナル曲だったのか? それとも、わたしがノーチェックだった曲?
(かと思ってジャワティのCM曲に使われたという「FLOWERS NOTE」のカップリングを調べたけど、ファーストアルバムにも入っていた「AFTER THE WAR」だったし…)

ちらっと聴いただけでもすごくかっこいいんですけど…。

SEXが手がけたプレリュードのCM曲といえば、「Coming Up」があります。
Japanese 4th generation Honda Prelude commercial

こちらはCMにクレジットが入っています。但し「SEX」の名を避けて「BRAVO & ASAKURA」と書かれているのは、ファンの間では有名な話。この曲は8cmのシングルCD(懐かしい!)が出ていました。カップリングは「SECOND SEX」の2曲目にも入っている「DIVE」です。

21-Mar-2007

いたち~の~た~ぬきっ♪

先日久々に「ピタゴラスイッチ」を見たら、歌のコーナーの「いたちのたぬき」にやられてしまった。

いたちのたぬき
かにのかとり

(中略)

きゅうりのリトル
ジュースのストロー
ジュ~~~~~。

佐藤雅彦研究室、おそるべし…。

12-Mar-2007

は、はーヴぃーめいすんじゅにあですと?

EMYLIについて調べていたら、お父さんが楠木勇有行だと知ってびっくりしたのはもう3年以上前、わたしがblogを始めるよりもっと前の話でした。
きょうはその程度の親子関係なんぞでびっくりしてはいけないという話であります。

ついでに申し上げますと、洋楽ファン、特にR&Bファンの方にはたいへん「いまさら」な話で恐縮だとも付け加えておきます。

続きを読む "は、はーヴぃーめいすんじゅにあですと?" »

15-Feb-2007

「アーティスト」でいいじゃん

そういえば音楽論もどきのネタって久しぶりかしらん。
だーいぶ前から真面目に考えていたことがあったのでちょっとわたしなりにまとめてみます。

まあ、表題の通りで、ミュージシャンや、バンドなりユニットなりとにかく音楽活動のグループ、さらにはアイドル歌手などを含めた音楽奏者一般をひっくるめる便利な表現として「アーティスト」という言い方をよく使いますね。特にCDを出したり、ライブを開いたりするときにメインで名義を出す人を指すことが多いように思います。

これに対して、中には
「芸術表現を志していない、またはしていないのに《アーティスト》とはけしからん」
「自分で歌詞や曲を作っていないのに《アーティスト》なの?」
という反発もみられるようです。

そんなわけで、本当に「アーティスト」という言い方が不適切なのかどうかをわたしなりに考えてみました。

いつか近いうちには「作詞や作曲抜きの『歌』『演奏』は芸術や表現ではないのか」という、決して少なくはない数のポピュラー音楽リスナーが誤解しがちな問題についても論じたいところですが、今回はその問題は脇に置いて、「アーティスト」という言葉の辞書的な意味をちょっと検証してみたいのです。

続きを読む "「アーティスト」でいいじゃん" »

3-Feb-2007

「やる気のない」というよりむしろ…

着うたフルサイト「大人サウンド+」にふらっと立ち寄ってみて、たまたま見つけたのが「やる気のないダースベイダーのテーマ」という一言。クリックしてみたらこれがまあ「ピタゴラスイッチ」「JAM THE HOUSNAIL」でおなじみ栗コーダーカルテットじゃないですか。

210円なりでダウンロードしてみました。はっきり言って「栗コーダーカルテット」という名前だけで音の見当がつきます。あの音で「ダースベイダーのテーマ」をやっちゃってます。やる気がないというよりむしろ、可愛いです。ランドセル背負ったダースベイダー(むむむ!?)って感じ。
特にわたし自身と6歳の次女のお気に入りです。

でも、着うたフルから無料で着うたが切り出せるので切り出しておいたけど、これ何に使おう? 笑

ウクレレ・フォース ~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~@Geneon Entertainment
ここで試聴できます。(要・RealPlayer または Windows Media Player)

30-Jan-2007

駄洒落のようにメニューを決めるかもしれない

私事で恐縮ですが、このblogを読んでいる家族各位へ。

もし晩御飯のメニューにシュウマイが出たら、それは「謝肉祭」の終曲「ペリシテ人と闘う『ダヴィッド同盟』の行進」が頭の中から離れないせいだと思ってください。
この日曜日くらいから台所で無意味に鼻歌で歌ってたアレです(出だしだけ)。

(以上、業務!?連絡終わり)

ところで、もちろん自分でも調べてはみるつもりですが、もしどなたかシューマンの「謝肉祭」の入っているおすすめCDがありましたらコメントくださいまし。
去年の暮れごろにたまたま「スーパーピアノレッスン」でちらっと見かけた「謝肉祭」の終わりの数曲が忘れられなくて「ダヴィッド同盟の行進」の着メロなんか半端にDLしちゃったものだから、余計に本物が聴きたくなってしまいまして。

でも、わたしの記憶が間違っていなければ、この曲はシュウマイならぬカレーのCMに使われていたような気がするんですが…。

22-Jan-2007

あなたのピッチ判定精度、測ります

最近此処を読むようになった長女(小4)から
「『ミュージック』なのに音楽ネタがほとんどないやん」
というつっこみをもらったのがもう1ヵ月近く前か。

それだから、って訳じゃないし、音楽そのもののネタでもないけど、音楽に関係の深い話題ってことで。

続きを読む "あなたのピッチ判定精度、測ります" »

9-Nov-2006

最近の音楽系ツボを列挙

あくまでわたしにとっての「最近あらためて聞き返しているもの」なので、作品は古いものばかりで新作ではありません。あしからず。

  • K-106の 「ROUTE 176」 (『Funk Orienta-Rhythm』に収録)が時々単独でendless repeat。(もちろん、アルバム丸ごとERするときもあります) この曲の、熱く叩いてクールに聴かせるドラムがステキ。ノリスケくん、Good job!! です。
  • お風呂で聴くのにいい曲ないかなあ、と思い立ち、999円プレイヤー用のSDに詰め込んだのが Raul Midon 『State Of Mind』 と Kekuhi Kanahele 『Kekuhi』。ところがこの選択が妙にツボに入っちゃって、お風呂以外でもヘヴィローテーション中。 特にKekuhiはかなり久しぶりに聴くんだけど…。
  • 「のだめカンタービレ」関連で、聴き始めてみたいクラシック曲がいくつか。でも、自力でCDを選ぼうにも、登場人物=奏者のキャラまでを想定して選ぼうとすると、指揮者や奏者をあまり知らないので、そこで止まってます(笑) やっぱりここは手堅く講談社から出ているダイジェストとか、近々出るであろうドラマのサントラから始めるのが無難なのかしらん。

3-Nov-2006

999円プレイヤー

以前から噂には聴いていた「999円プレイヤー」。(リンク先はわたしが買ったものと同じものを紹介している「上海問屋」のサイトです)
通販でしか手に入らないと思っていたら、難波の「ドスパラ」の店頭で見かけたので、ゲットしちゃいました。

続きを読む "999円プレイヤー" »

5-Sep-2006

「SEX」再発売の巻

どこぞのバンドは活動停止するは、どこぞのファンクラブは活動休止するはで、ガツンガツンとショックを受けつつ
「わたしの音楽生活もある種の『変わり目』にきてるのかなあ…」
なんてつぶやいてみたりもする今日この頃ですが…

RELEASE@TOSHIBA EMI To Make It!

なんとなんと♪ あの「SEX」が、2006年8月23日にリマスタリングの上、再発売されてますがな。
日本の古めのロックを見直す企画「ROCK YOU JAPANシリーズ」のうちの1枚だそうな。

こういうニュースを聞くと嬉しくなります。
人には「変わりゆくもの」「流れゆくもの」も必要ですが「変わらなくていいもの」もやっぱり欲しいんです。

リッスンミュージックストアで試聴やダウンロード購入もできますので(これは前から。再販されていないほかのアルバムの曲もあります)聴いてみてお気に召した方は、ぜひCDも手に入れてくださいね。

13-Jul-2006

きょうのsaigenji

「HIRO T's MORNING JAM」に待望のsaigenji登場。来月発売のニューアルバム「Music Eater」のプロモーションである。

ライヴの観客を演奏に参加させるのと同じ要領で、ヒロさんを巻き込んでの(!)ライヴ演奏がかっとんでて圧巻だった。
もっとも、あとでヒロさんに「ここで"Everybody!"って言うたらオレしかいてないぞ」ってつっこまれてた。笑
あと、CD音源からの「SUNRISE」もなんか妙にツボにはまってしまって。ストレートなラブラブソングのサンバというとずいぶん泥臭いかよーきょくみたいな音楽を想像するかもしれないが、そこはさすがのsaigenji、かっこよく仕上がっているので、ご安心くだされ(笑)

それから近く大阪ブルーノートでライヴを開くとのことで、その電話番号「7722」をねたに即興で曲を作れといわれ、なかなかのジングルを作ったものの間違って「7772~♪」と歌ってしまってたり、毎朝8時台に使う「Happy birthday」メッセージを作ったりと、稀有なる音楽の才能をいじられて(笑) 楽しそうだった saigenji。おつかれさま。

それにしても、ヒロさんの番組での「7722」ネタは、Blue Note に歌いに来た海外からのアーティストをいじる時の定番なんだけど、このネタで日本人をいじるのは初めて見たぞ。笑

19-Jun-2006

「Music Eater」 オンラインショップ プチリンク集

saigenji 「Music Eater」(TOCT-26077)
7月26日リリース予定のアルバム。

[ Amazon | @TOWER.JP | HMV | 新星堂 | JBOOK | FM802 OTOSHOP (Neowing) | TSUTAYA online ]

saigenji 初のメッセージソングってどんな曲になるのやら? これは楽しみかも♪

「ファンク・オリエンタリズム」 オンラインショップ プチリンク集

ちょー久々のオンラインショップリンク集(笑)はK-106でした。

K-106 「Funk Orienta-rhythm」 (POCE-2540)
8月2日リリース予定のアルバム。

[ Amazon | @TOWER.JP | HMV | 新星堂 | JBOOK | FM802 OTOSHOP (Neowing) | TSUTAYA online ]

タワーレコードのリンク先には既に曲名が並んでます。
ラストトラックのタイトルがこっそり気になるなぁ(笑)

※10-Jul.-2006 802とTSUTAYAのリンクを追加。曲順はタワーとTSUTAYAのどっちが正しい?

23-May-2006

カラオケ採点機

古いニュースでごめん遊ばせ。

カラオケ採点機に本人のCDを聞かせたら何点か? | Excite エキサイト : ニュース

10年以上前、カラオケ採点機でいくら歌っても点数が思うように取れず、ヤケクソになって「めだかの兄妹」を選曲したら89点くらいとれた、そんな記憶がまざまざと。
そう、「めだかの兄妹」だけは、楽譜どおりストレートに歌ってナンボの曲だったから。それより前に歌ってたのはすべて普通のニューミュージックやJ-POP、歌謡曲なんかでしたから、そうでないのは言うまでもないでしょう。
他の諸条件ももちろんあるんだろうけど「本人でも厳しいのよ」ってのはそこそこ慰めになるかもね(笑)

> ちなみに高得点を出しやすいのは童謡など音程の起伏が少ない曲だそうです。
まさに「めだか」はドンピシャでんがな!

14-May-2006

指名手配ミュージック(またかよ)

ただいまの脳内ヘヴィローテーション。

saigenjiの「ACALANTO」の2曲目「Rhythm」。
ご本人もライナーノーツの中で「飄々とした内容の5拍子の曲です」っておっしゃってるそのとおりの曲調。綿麻混の服みたいな心地よさです。saigenjiの歌ってスタッカートとかレガートとかのメリハリ(アーティキュレーションっていうんだっけ?)がすっごい気持ちいいんですわ。

と、1曲は逮捕済み(違)だからいいとして、指名手配はもう1曲。

続きを読む "指名手配ミュージック(またかよ)" »

4-May-2006

山田タマルちゃんごめんなさい

最近「加藤ミリヤ」だの「木村カエラ」だの

「普通の苗字+不思議系かな3字」

な名前の女性アーティストがぽろぽろ散見されるような。
そんな中でも最近の期待株といえば山田タマル。

「My Brand New E電」

E電♪
あったなあ、確かわたしの学生時代の話だったような(←歳バレバレだって)。

26-Feb-2006

鍵盤あげいん

最近話題の!?「ハンドロールピアノ」、のいわゆる類似品が安かったので買ってきた。
遊ぶつもりで買ったけど、フルサイズのキーを見てたら真面目な練習もしたくなってきたので、だいたいブルクミュラー25練習曲と同レベルくらいの教本「ピアノのアルファベット」を買ってみた。(リンク先はAmazonですが、アフィリエイトとは関係ありません)

姉が弾いていた教本で、数年遅れでわたしも見よう見まねで何曲かは弾いたことがあるはず。
……でも、その懐かしい曲が弾けないっつーの(涙)
「ドレミファソラシド」をできるだけスムースに弾くスケールの練習は、数日練習したら指くぐり・指またぎは多少なめらかにできるようになってきた。でも、片手ではうまく弾けても、両手で指くぐり・指またぎの位置が違うユニゾンなんかを弾こうとするとまだ詰まる。たとえば、「アルファベット」に出てくる予備練習「E」は、左がG、右がHから始まるスケールで、決まるとハーモニーがかっこいいはずなんだけど、どうも指くぐりのところがうまくいかん。
それどころか、どうも普通に「どれみふぁそ♪」って弾いてる音が揃わないことに気づいた(汗) これも気をつけて弾いてればだんだん慣れてくるかなあ……

現在のところ、2曲目までがんばったぞ、ってわけで、3曲目の練習に突入中。
あと、ロマン派以外も練習しようかな、とバッハの初心者向けの小曲集も買ってみた。1曲目が誰でも知ってるあの「そ~どれみふぁそっどっどっ」のト長調のメヌエット、あれね。

2-Feb-2006

絢香の「What's Your Flava」!?

絢香のデビューCDは100枚に1枚お宝純金“あたり盤”-ORICON STYLE ニュース

この記事を読んだ瞬間思ったこと。
「これってCraig Davidの『What's Your Flava?』のプロモーションヴィデオのノリじゃーん!」
ついでにネットで調べてみると、さらにその原型は最近映画化されて話題にもなった「チャーリーとチョコレート工場」にあるみたい。

まさかほんとにやっちゃうなんて…… すごい!

※補足:他の音楽サイトに載っていた類似の情報によれば、絢香の企画そのものが「チャーリー……」を下敷きにして生まれたものだそうで。
他にも「チャーリー」ネタをプロモーションに使ってるミュージシャンがいらっしゃったらご一報くださいまし。笑


31-Jan-2006

天上智喜

アーティスト紹介を読むまで、てっきり「あまがみともよし」もしくは「ともき」とでも読む日本の男性ソロシンガーだと思ってました。どーもすんません。

昔オーテンジオって外国人の野球選手がいて、登録名が「王天上」って当て字にされてたのを思い出してしまったわ。

6-Jan-2006

21世紀の「アヴェ・マリア」

今朝FM802でMadonnaの「Hung Up」がかかった。
ダンナが
「なにこれ、めっちゃ古い曲やん」
というので
「その古い曲をサンプリングして作った新曲よ。
 確か70年代終わりか80年代初めのディスコ系のさ。
 あれABBAだっけ、ノーランズだっけ、アラベスクだっけ(※)」
「サンプリングというにはあまりにそのまんますぎへんか?」
「んー、クラシックで言うグノーの『アヴェ・マリア』みたいなもんちゃうの?
 伴奏にバッハ平均律使って、でもメロディはまるまる新曲ってやつ」

これで納得してもらえた。
そういえば、Madonnaってマリア様って意味だしね。
(この歌を歌っているMadonnaが、宗教上の理由からEsterに改名するとかどうとかって話はどうなったんだろう)

(※ABBAの「Gimme! Gimme! Gimme!」が正解です)

5-Dec-2005

山本領平の過去。

95生QB山崎さん ご結婚!
(from CRUSADERS FAMILY NEWS LOG PAGE

アメリカンフットボール部の後輩の結婚を祝福しに現われる領平どの。
現役時代はDBで主将まで務めてたのね。すげっ!
それにしてもカレー入りビールってなんだよー。体育会系的無茶ね。笑

そんな山本くんの現在の姿はこちらでございます:
ARTIMAGE WEBSITE:山本領平

ちなみに、領平くんの1年先輩にあたるDE・早崎暁生は2004年までオンワード・スカイラークスで活躍していました。

2-Dec-2005

第56回紅白歌合戦

第56回 NHK紅白歌合戦

別段、紅白歌合戦に興味があるわけじゃない。世間並みかそれよりやや薄い程度の関心だろうと自分では思っている。
でも…… 一言だけ、言わせてくれ……

ゴリエはになっちゃうのね。

Akiko Wadaにしてもそうなんだけどね。
「今回彼女はあくまでフィーチャリングアーティストであって、主役はM-floですから」
って逃げも打てはするだろうけど、やっぱり同様の遊びを含んでるような……

それにしてもゴリエちゃん……

16-Nov-2005

森山直太朗の「風花」

FMでちょくちょくかかる歌の内容をよく聴いてみると、実はそこそこ色っぽい情景がところどころ歌われてるんじゃないかという気がしてきた。
まだきょう発売の曲なので手元に歌詞はないんだけど、昨日立ち読みした音楽雑誌によると、直太朗本人が「こんなつやっぽい歌が朝の連続ドラマの主題歌でもいいのかと思いました」と言っていたくだりがあり、どうもわたしの認識はあながち間違ってはいないらしい。

それにしても、妖艶な歌詞をうたってもあくまでもさわやかで凛と聞かせてしまう豆大根くん。
体育会系の色気ゼロな歌詞をうたってもどこかが艶っぽくなってしまう誰かとは正反対かも。笑

このふたり、今でも携帯メールとかしてるんだろうか?

16-Sep-2005

saigenji

saigenji akifumi /サイゲンジ official website

今朝の「HIRO T's MORNING JAM」にゲスト出演してた、ブラジリアンベースの音楽をやる日本人。
なんか苗字っぽい名前だと思っていたら本当に苗字(西元寺)なんだって。

イントロではギターを弾きながらヴォイパを入れたり、あとヒロさんのリクエストで「口でベースラインをやりながらギターを弾いてみ」なんて注文をさらっとこなしてみたり。
フルバンドのCD音源もまたかっこいいのこれがまた。
CD音源、生演奏、共に聴いててほんっっっっと気持ちいい!
こっち方面の音楽が好きな方には既によく知られているらしくて「今更」って感じですらあるのかもしれないけど、この気持ちよさはブラジリアン好き以外の人にも充分おすすめなんじゃないかと。

なんか久々にラジオで要チェック人物に出会った気がする。
といっても高鈴もK-106も森大輔も元をたどれば全部そうなんだけどね。

30-Jul-2005

フジロック。

フジロックフェスティバルで盛り上がっている音楽ファンも多いことと思われますが――

お留守中の戸締りは(有)フジロック防犯センターにおまかせ!?

関係ないですが、COVERの「SPIRAL」は6年前のフジロックにインスパイアを受けた新田さんが帰京するなり一気に書き上げた曲だったそうで…… そんな名曲を作れとまでは言いませんが、観に行かれる/行かれた方、どうぞ存分楽しんでパワーをもらって帰ってきてくださいね。

28-Jun-2005

アッコも歌っていた「あの曲」

まあ、こんなの周知の事実だという話もなくはないが、改めて面白いと思ったのでここに書くことをお許しいただきたい。

スーパーやドラッグストアへ買い物に行くとしょっちゅう流れていたクレイジーケンバンド(CKB)の「タイガー&ドラゴン」 (リンク先はtsutaya online)
6月初め頃までこの曲を和田アキ子だと思っていたたわけ者とはわたしのことよ。

ところが調べてみるとこの曲、もともと横山剣が和田アキ子の曲として書いたものだった。
つまり、この曲には本物の和田アキ子バージョンも存在するのである……。

TSUTAYA online / MUSIC - ルンバでブンブン

1曲目の「ルンバでブンブン」も横山氏の作詞作曲なんだそうな。
アッコ版「タイガー&ドラゴン」は3曲目に収録されている。
試聴版が曲の冒頭から始まっているので歌が少ししか聴けないが、それでも言いたい。

全然違和感がない……。

上のような経緯の曲なので、CKB版の横山剣の歌も、和田アキ子へのオマージュとしてわざと歌い方を似せてるんだそうな。(それにしても似すぎ!)

※記事のもとになった「湘南番外地」と「やまかず音楽日記」にそれぞれトラックバックを差し上げました。
楽しい記事への出会いに感謝!

26-Jun-2005

Musical Baton PartII

marieちゃんの「marry*merry*marieからバトンがまたまた回ってきちゃいました。ちょうどよかったわ、5曲に入りきれなかった曲たちがあったから拾遺集が書きたかったところで。
でも今回はもう回す相手がいないので、バトンタッチだけはキャンセルさせてくださいまし。
marieちゃんごめん! きっと他の人がまわしてくれるよね。

前回まわした5組のかたで、5曲であたしは語れない! という方がいらっしゃいましたら、ご自由に続けてくださってもかまいません、ということで。

続きを読む "Musical Baton PartII" »