カテゴリ「mobilephone」を「cellphone」に変更
ちょっとした気まぐれでカテゴリ「mobilephone」を「cellphone」に変更しました。
旧カテゴリへのアクセスには、先日のサブカテゴリ化同様自動転送にて対応しますので、それほど問題は生じないと思いますが、念のためお知らせいたします。
管理人 namancha
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W21Kを使っていた頃のお気に入りだった携帯版「グラディウスII」。
W31Tに機種変更したときには非対応だったのでしばしお別れしていたが、現在使っているMEDIA SKINとDRAPEのいずれでも遊べるので、どちらにもダウンロードして遊んでいる。ノーミスで4面に突入しながらも雑魚さんたちの攻撃ラッシュで全機を失ったり、6面の面セレクトプレイにはまってみたり… まさに3年前の12月と同じようなことをやっている。笑
というか3年前には「2面と3面はカプセル稼ぎ」と豪語してたなんて!
さすがにまだそこまでは勘を取り戻せていない。
さてと、またひとつわたしの遍歴に新たな1ページが…
auの歴代端末はもちろんのこと、とうとう来年停波するDocomo PHSも一堂に会しての記念写真です。PHSのうち、611Sだけはいまも固定電話のコードレス端末として「別の意味で」現役なのですが。(641Sfにも一応同様の設定はしてありますが、動作が不安定なため、ほとんど電源を入れておりません)
はい、増えたのはどれだ? …って、タグをみればバレバレだね、きっと。
新端末に実際に触ってみて気づいたこと、その他についてはまた別の機会に。といっても、最新機種ではなくてどちらかというと「いまさらな機種」なので、あくまでもわたしのための覚書になる気もしますが。
もうこの日記書いてるの14日だけど(笑)、何処ぞのたいちくんが31歳の誕生日を迎えた(おめでとう!)9月12日、無事に無償修理を終えたDRAPEくんが帰ってまいりました。
今回はオートフォーカスつきカメラとかワンセグとか、代替機のW43SAで結構遊んじゃったので(おい)そのへんの機能とお別れするのはちょっぴり寂しくもあったけど。笑
とりあえず次の機種変更は必ずオートフォーカスカメラとワンセグつきにしてやるっ、とも思ったけど。笑
それでも手に馴染んだものが帰ってくるのはいいね。
前の故障修理のときも書いたけどなんだかんだ言って「やっぱりうちがいいねぇ」って、まさにあれ。
故障については、筐体破損の修理はもちろん、電波感度の低下についても基板に故障箇所があったそうで、基板交換で対処していただきました。筐体も含めてすべて無償修理ですみました♪
ちなみにW43SAで録画したワンセグ映像について、DRAPEのSD-Audio再生機能に少しだけ期待したのですが、残念ながらそれはできませんでした。
これ、他のワンセグつき携帯には引き継げるんでしょうかね。
まあ「らき☆すた」22話のBパートを録画したらいっちばんいいところ(そうです! そうじろうパパの告白と、あの反則技の回想に入る直前!)で切れちゃった映像だったりはするのですがね。笑
それから「世界ふしぎ発見!」のフランス・セーヌ川編のエンディング映像とかも入ってますがね。
…といっても、買ったわけじゃなくて、修理代替機なんですが。
DRAPEのヒンジ部分の修理と感度不良?(W31Tを修理に出したときと違って不定愁訴程度だけどね)のチェックをお願いしたら、代替機としてお借りできたのがこのW43SA。
今朝方偶然にも毎日放送の「緊急警報放送のテスト」をこのワンセグ機から見ることができたんですが、あのこわーいピロピロピロはアナログ放送向けのもので、ワンセグを含むデジタル放送からは聞けないんですね。緊急警報放送についての説明が女性アナウンサーの声で流れているときに、音が出ない旨字幕が出るんです。家のテレビはまだアナログなので、この「デジタルでは聞こえません」ってのを初めて見ました。
そしてグリーンバックの画面で発信中の表示が出ているとき、ワンセグだとしーんとしています。
デジタル放送では別の技術を使って緊急警報放送を実現しているそうなので、アナログ放送廃止とともに、このピロピロピロともお別れなのね。
ただ、現状でも本番の緊急時には警報音としての効果を兼ねてデジタル放送でもピロピロをそのまま流すらしいので、もしかしたらデジタル放送でも音だけは流用されるのかもしれません(笑)
専用の受信機器がほとんど普及しなかったアナログ緊急警報放送とは違い、デジタルのそれは、家庭用テレビのハイエンド機や、ワンセグ対応のカーナビで対応機種が普通に売られているようなので、アナログと比べれば一般人の役にもけっこうたちそうな感じです。
ところでこの毎日放送はデジタル向けの緊急警報テストはしてないみたいだけど、それをやってる局ってあるんでしょうかね? もしあれば、できればだけどうちがアナログテレビを使っているうちに、それがどう見えるのか一度見ておきたいかも。
KDDI 会社情報: ニュースリリース > 「au design project」の4モデルがMoMA (ニューヨーク近代美術館) のコレクションに選定
au design projectモデルでないとはいえ、まったく無関係ではない機種を持つ身としても、ちょっと嬉しいニュースであります。
製品版「INFOBAR」「talby」「neon」と、コンセプトモデルの「MEDIA SKIN」がニューヨーク近代美術館(MoMA)のコレクションに選定されたそうです。
「INFOBAR」や「talby」はもう2年以上前の機種だし、機能的にはエントリー~ミドルレベルだったはずなので、今ではおうちに白ロムとしてねんねしてる人も少なくないでしょうが、「neon」は中身も充実しているし1年くらい前のモデルだから「現役」でお使いの方が多いんじゃないでしょうか。あなたの手にあるのは世界のMoMAが認めたデザインです。心して使ってくださいね♪
ところで、個人的にはMoMAといえば、表面が真っ黒で裏に青空が描いてある傘のイメージがあります。確かミュージアムショップの人気商品だったはず。
表面の質感がかなりトホホな感じなのは、キズをつけまいと貼った保護シートがうまく貼れなかったため。実際の本体は、プラスチックにしておくのがもったいない、ピアノのような艶の黒です。
デザイン系の携帯電話は初めて持つことになります。
いやー、これが出るのをずっと待ってたんですよ、もう…。
思えば「mobilephone」カテゴリの最初のエントリがこの「ツーカーS」ネタだった。製品のコンセプトのあまりのインパクトに思わず書いてしまったあれからもう2年。
そのツーカーもあと1年と少しでサービスを終了する(ツーカー携帯電話サービス終了のお知らせ)。
そんな中、その「ツーカーS」を手に入れた。
じゃーん♪
実は駒川商店街にある携帯電話屋さんが「おひとりさま2つまでご自由におとりください」と、展示の終わったモックをワゴンに山積みにしてあったので、このツーカーSと、現在使用中のW31Tの色違い(Salty white。蛇足ですがわたしのはBlue quartzです)をいただいて帰ってきた。早速娘たちは、2年前にやってたあの「簡単じゃないか…」というおじいちゃんのCMを真似て遊んでいた。
それにしても、実物大のそれを手に取ると、なるほど掌への馴染みやすさとか、ボタンの押しやすさなんかはやっぱり考えて作ってあったんだなあ、としみじみ。
きょう午前中にauショップからお電話をいただいた。
修理に出していた端末が戻ってきたとのことである。
こんなに早く帰ってくるなんて、向こうで事象が再現せずに修理なしで帰ってきたとかそんなんじゃないだろうな(時々、実際にそういう事態もあるらしい)と微妙に重い気持ちでショップに向かった。
しかし、そんなことはなかった。無償修理で基板を交換していただいたとのこと。
ということで、あっさりと帰ってきましたとさ。
心なしか不具合が起こる前よりも多少電波感度が上がっている気がする、たぶん気のせいだろうけど。
それにしても、使い慣れた端末ってやっぱりいいね!
ベル打ちにも対応してるし(お借りしていたW31KIIはベル打ちできなかった)。
いわゆる旅行から帰った一家のお母さんがつぶやくという
「やっぱり家(うち)がいちばんね!」
その気持ち、よーくよーくわかりますよ…(笑)
どうもここ数日W31Tの電波感度がよろしゅうございません。アンテナマークがフルに立ってもおかしくないくらいのところで平気で「1本」とか「圏外」になってたり、いつも自動受信されるはずのメールの本体が受信されず、届いた事実だけが通知される、ということが頻繁に起こるようになりました。
そこでauショップへW31Tを修理に出してまいりました。
さすがに同じ機種の代替機はないとのことで、W31KIIをショップから貸していただきました。
京セラ機はW21Kで経験済みなので、操作にもそれほど違和感はありません。むしろサブディスプレイのサイズやフォントがW21Kとほぼ同じ仕様で懐かしくなってしまったり。ただ、W31Tですっかり慣れてしまった「ベル打ち」ができないので、それは帰ってくるまでの我慢ということにいたしましょう。
ところでこのW31KII、直方体に丸みをもたせた感じの形で、過去に使ってきたW21KやW31Tに比べると若干ころんとした厚みが感じられます。
そう、重量感や丸み感がなんだか石鹸っぽいのです。
大切な借り物でもありますし、特に娘達にはこれで誤って手を洗わないように言っておかなくては(え?)
またまた旧聞で申し訳ないんだが……
自分は使う気全然ないし、普通の携帯電話を使いこなす両親にも必要ないんだけど、それでもなんとなく気になっちゃう音声専用携帯電話。ついに、Docomoまでが参入しちゃうのね。
Docomo版は京セラじゃなくて三菱電機製で、movaではなくFOMA。モノクロ液晶画面を搭載しているところが、tu-kaやauのものと大きく違う。短縮ダイヤルに登録されていない電話番号からの着信を拒否できる「安心機能」や、充電を開始すると自動的に家族なりヘルパーなりにショートメールを送る「見守り通知機能」あたりが目新しい。
この「らくらくホン シンプル」にも、位置情報の発信機能はないようだ。
古いタイプの技術を利用している関係で不可能っぽいtu-kaはともかく、DocomoのFOMAやauのcdma 1Xでは、この位置情報はどうにかならなかったのだろうか。
デザインを変えれば小学生にもいい使い方ができそうな端末だけに、いろいろ考えるところである。
あと、Vodafoneは音声専用に走る気はないんだろうか。
それがいきなり Nokia だったりすると「おお!Vodafoneらしい♪」ってほめほめしちゃうところだけど。
ちょっといまさらな話題ではありますが、わたし自身の機種変更のネタで、auの話が出たついでに。
KDDI au: 機能別製品ラインナップ > 簡単ケータイS A101K
というわけでauもツーカーS的「話せりゃ、ええやん」機「簡単ケータイS A101K」を出しちゃったのですね。
ツーカーグループのKDDIへの合併や、ツーカー→auの同一電話番号乗り換えサービスなどを意識した、事実上の「ツーカーSの後継機」と言ってもいいのでしょうね。
3組までのよくかける相手が登録できるワンタッチボタンと、呼び出しボリューム調節(マナーモードつき)がついたのがナイス。
個人的にはこれに他の携帯電話やPCから位置検索ができる機能をつけたらもっといいと思うんですけどね…… ケータイWatchでも同意見のかたがいらっしゃいました(湯野氏)。
まあ、ツーカーSの売れ行きからしても、通話だけの携帯電話にニーズがあるのは確かでしょうね。
メールやWebも楽しみたいシニア向けにはもう少し毛色の違う端末もあることですし……
ちなみにわたしの父がこの夏別の機種から変更したのがその「毛色の違う端末」の代表格「簡単ケータイ W32K」。見せてもらってびっくり! だってシニア向けのいくつかの機能追加を除けばまんまW21Kなんだもの……。
わたしの端末遍歴にまた新たな仲間が加わった。 笑
au契約1年を経過。機種変更代が安くなったのをきっかけにW21KからW31Tに乗り換えてからもうすぐ2週間、新しい端末もそろそろ手になじんできつつある。
変えて悲しかったことといえば……
逆に変えて嬉しかったことといえば……
DocomoのPHS時代に慣れてきたベル打ちがW21Kでは使えないと知ってがっくりしたのと同時に「しかたない、もうベル打ちの時代は終わったんだ」と諦めかけていたので、W31Tになってベル打ちに再会できた喜びは大きい。特に同じ子音のかなが2つ続いたり(例:かき、もも)、「え段」や「お段」のかなが続いたり、文中に英字を混ぜたり「例:少女A」するとき、ベル打ちの便利さを実感する。
がっかりだったカメラにしても、メモの役割は果たせそうだし、キレイな写真を撮りたければデジカメを別に持ち歩けばいい。それ以外の機能の充実ぶりを考えると、今度のW31Tは「1年で即機種変更」よりはもう少し長くつきあえそうな気がする。
いまさらだが、今年2月に出たPENCKがすごく気になる。
KDDI au: 機能別製品ラインナップ > PENCK
ケータイ新製品SHOW CASE au PENCK
カメラが124万画素のCCCDもといCCD。しかも普通のモードと接写モードが切り替えられる。これはポイント高いかも。
ケータイWatchのサンプル写真を見ても、ピントが多少甘いかな、という気がするものの、色の再現性がかなりいい感じだ。携帯電話のカメラとしてはいいほうに入るんじゃなかろうか。ピントその他、ちゃんとした写真を撮りたければ、普通のデジカメを持っていけばいいのだし。
ほかにはステレオ出力、着うたフル、そして外部メモリ(miniSD)に対応。特に外部メモリはわたしの使い方だと確実にあったほうがよさそう。
これだけの機能なら最近出たWIN機のほとんどが対応済みなんだけど、それに加えて「au design project」ならではのあのルックス。
はっきり言って、この夏と秋にぱっとした機種(特に京セラ。やっぱりW21Kに手が慣れてきてるのも事実だし)や新サービスがなければ、ことしの秋の機種変更をPENCKにしてもいいかな、と思ってるくらいだ。
「ケロロ軍曹」10巻・第八拾参話には日向夏美・冬樹姉弟の母・秋が携帯電話をかけようとするシーンがありますが、ここで使われているのがN2102V。
なお、その前の第八拾壱話では、秋が仕事先から家に電話をかけるシーンでどうも違う機種を使っているようであり、こちらは現在確認中です。
というわけで日向家はどうもFOMAがお好きなようですが、900i やら 901i には手を出していないですね。
ちなみに、詳しくは言いませんが、この「ケロロ軍曹」10巻は、かつてない「シャレにならない展開」になっています。11巻以降、どう物語が進行していくのかすごく気になるなあ……
(♯ってことは次は「も~っと!その後の……」ですかって? 正解。長女がもろに「どれみ」育ちですからね)
それはさておき、面セレクトで6面だけプレイするのにすっかりはまってしまった。初期装備から始めたら弾だらけでまず通り抜けられない4面や5面と違い、敵が攻撃してこない6面は、スピードさえ空中戦~ステージに入って最初の直線の間にちゃんとMAXにしておけば、あとは操作力をつければ勝負できるので、面セレクトで遊ぶにはうってつけなのだ。
(ただしボスはやっつけづらいし、7面に入ってから苦労しちゃうけど。あのカプセル雑魚ラッシュがぁぁ…… 涙)
そしてハマったかいあって、それなりの確率でノーミスで6面を通り抜けることができるようになった! あとは最初から通しでどこまで…… やっぱり課題は4面にあり。3面までに整えてきた装備を4面で死なせてつぶすことがなければ、5面・6面は結構がんばれるみたい。
そして、まだ1回だけですが、遂に自機喪失なしで6面までクリア!
もちろん、ハイスコアも自己最高を更新。
あれから気に入ってプレイしてますが未だにクリアはできず……
でもあの頃苦戦していた2面・3面あたりは、いまでは各面の本番前の空中戦同様「カプセル稼ぎ」と位置づけられるまでになりました。
そして、4面の怒涛の弾攻撃と5面のモアイを重装備にまかせて力技とまぐれでクリア!
って、5面をクリアしたのは今日が初めてだったりするんですがね……
そんな状況なので、ただいま6面の高速面で苦戦中。
「極上パロディウス」にも高速面はあったけど、あれは高速移動を強いられるだけの一本道で行き止まりの罠はないもんね。
ということで、目下面セレクトモードでいきなり6面に入って通り道を研究しているところです。
この面、通り抜けられたらすごく爽快そう。
とはいえ、現実にはまだまだ4面で全残機をやられてしまうパターンがいちばん多いみたい。
4面で死なないようにするのが目下の課題、のようでもあります。
……(笑)
いずれにせよこれ iモード用でわたくしの携帯電話とは関係ありませんので。残念!
ところで本家の新番組が「魔法戦隊マジレンジャー」。
これとあれと、どちらのネーミングがふざけてるんでしょうね?
お客さまに災害用伝言板をお試しいただくため、「災害用伝言板体験サービス」を提供します。■提供期間
1回目:
1月31日 (月) 9:00~2月4日 (金) 15:002回目:
2月21日 (月) 13:00~2月25日 (金) 15:00
※実際に災害が発生した際には体験サービスを中止します。
ふむむ、いざというときに使い方がわからなくなると困るから、一度体験サービスをのぞいておくのもいいかもしれません。
安否情報を登録しておくと、他社の携帯電話やPCからも安否確認ができるそうです。
従来からあったDocomoの同様のサービスとの相互リンクも開始されるそうで、Docomo側にもインフォメーションが出てますね。
iモード災害用伝言板サービスの機能を拡充
こういうサービスは実際に使う機会がないにこしたことはないんだけど、もしもの時のためにもチェックはしておきたいですな。
最近のはまりもの。
知ってる人には「いまさら」なネタなんだけど、わたし自身が EZwebを導入したのがこの秋なので許しておくれNEW YORK CITY(違)。
315円売り切りでこれだけ楽しめれば安いよね。
若かりし頃ゲームセンターに通って「極上パロディウス」をプレイしていたことがあって、あのゲームのパワーアップシステムを経験しているので、グラディウスシリーズなら入りやすいかな、というのもこのアプリを買った理由ではあるんですが。
「ふふん、アレの元ネタはこういうものだったのか……」
と頷きながら…… と言いたいところですが、実際のところは
「あー弾があああああきゃーこっちくるなーっ!」
と叫びながらやってる感じです。
なんとか昨日初めてノーミスでの1面クリア達成。
そしてきょうは2面がクリアできました(ノーミスじゃないですが)。
装備は2-wayミサイルとリップルレーザーの4番装備を常用。
(具体的にどんな装備かは上のコナミのリンクでご覧ください)
案の定、初心者には最適なんだそうです。
Amazon.co.jp: 本: ケロロ軍曹 (1)
Amazon.co.jp: 本: ケロロ軍曹 (9)
アニメ化されたのも今年からなら、わたし自身もアニメから入ったので、ごく最近の作品と思っていたんだけど、実は原作自体は1999年から続いていたそうだ。
とりあえずいきなり9冊まとめて、も苦しいので、最初の1冊と最新の1冊を買ってみた。
作品内容については、あちこちのサイトでも紹介されているだろうし、これから読みたい人のためにも触れないでおくけど、アニメ版が面白いと思える人なら、微妙に雰囲気が違うところを見比べる楽しみなども含めて、買って損はないと思う。
で、今回問題にしたいのが、先日の「コスメの魔法」に続いて…… 携帯電話! またかよ、って声がどこからか聞こえてきた気もするが。やはり第1巻が1999年、第9巻が2004年の刊行ということで、当然ながら端末にも描かれた時代が正直に反映されているのだ。
この2台はいずれもかかってくるシーンで登場するが、ストーリーはいずれもリゾートに出かける話と関係があり、発信元は両方とも桃華である。
少し前、「100円ショップダイソー」でau端末用の充電器を買いました。
9V電池(別売)を接続して、外出先で電池切れを起こしても充電が可能というもの。
100円で普通これはないよね! の安さに感激した…… のはいいんですが。
きょう、9V電池とW21Kを接続してみましたが、W21Kが電源を認識しません。
そこで、電池と電話を、家庭電源にUSBに車に9V電池、と4電源対応(!)を謳う「最強電説ゼウス」のほうに接続してみたら、ちゃんと電池マークが「充電中」を示して点滅していました。
充電器が壊れたのか、はたまた充電器と電話の相性が悪いのか、どちらかはわかりませんが、こういう非常用に用意したお道具が本当の非常時に使えないというのは困ります(汗)
非常ではないときに一度試用しておいてよかった……。
同じダイソーの平型端子用マイクつきイヤホンは200円にして結構使えるだけに、なおさら残念です。
MOTION GARAGE~モーションガレージ クラブ系着ムービー : Excite エキサイト
他人とは違う着信音が欲しいとか、サブディスプレイ表示もかっこいいものにしたい、というあなたにおすすめ。携帯電話の対応機種を持っていない、パケ代・ダウンロード料金が怖いというあなたは、PCでの試聴だけでもかなり楽しめます。
着楽器☆パラダイス (アクセス先ではいきなり音が出ますのでご注意)
一流ミュージシャンたちが自らがセレクトしたフレーズを、なんと着信音専用に録りおろし! 基本的には5秒程度ですが、中には「着うた」フォーマットを使ったロングバージョンもあります。櫻井哲夫に鳴瀬喜博のベース、そしてリクオの生ピアノなんてのもありますよん! 気のきいたメール着信音が欲しい方にどうぞ。
TFM着信メロディ (リンク先はTOKYO FMのオフィシャルサイトです)
TOKYO FMが提供している着信メロディサイト。ヒットチャートとの連動企画のほか、ときどき「おおっ」というチョイスが見つかるのでチェックして損はないはず。Cassette Con-Los の着うたもここで見つけました♪ あわてな~いで♪
Amazon.co.jp: 本: コスメの魔法Best Selection 2 (2)
ことしの春、ドラマ化を機に編集されたこの作品を読み返していたら、本筋ではなく、作中に登場する電話のことがなにやら気になってしまった。
左から順に Paldio 611S、Paldio 641Sf、(後ろに)Paldio 633S、(前に)W21K。
右上の欠席写真(笑)がPALDIO 321S(611S購入時に巻き取られたため、手元に現存せず)。
各所にあった商品見本写真を集めて、縮尺をそろえた形で並べてみたもの。
ディスプレイの大きさや形態に、それぞれが発売された時代が反映されています。
321Sの時代はディスプレイは液晶で、英数カナしか表示できませんでした。611Sの時代は液晶だけど漢字も使えるようになりました。641SfではWebブラウズができるようになります。ただし画像はGIFしか表示できず、1ページあたりのバイト数にも初期のiモード並みの制限がありました。
633S以降はもう説明するまでもないでしょう。
先のエントリー「本当に通話しかできない携帯電話」へのセルフつっこみ。
これって、実は小学生の護身用・連絡用に持たせるのにかなりいい機種のような気がしてきました。
余計な機能がついていないので、学校へ持っていってもおもちゃになりづらいし、電卓機能や辞書機能をカンニングに使うこともできません。
メールやWebができないから、Webがらみでのトラブルに巻き込まれる心配もありません。
小学生ともなれば、自宅の電話番号くらいは覚えているはず。だからこの電話があれば自宅には電話連絡がとれます。一方、電話が勝手に電話番号を覚える機能がないので、変なところに電話をかけるリスクも減ります。何かを見てかける場合もないとはいえないのでゼロとはいわないけど。
願わくばこどもの使いすぎを防ぐため、この機種でのプリペイドなり、通話先制限コース対応機があれば言うことありません。TU-KAといえばプリペイド携帯電話を示す一般名詞のように扱われている「プリケー」の会社ですから、少なくともプリペイドは不可能ではないでしょう。
障害等がないこどもなら視力その他を気にする必要もありませんから、同等の機能でもっとコンパクトなサイズにして、小学生向けにキュートなデザインの機種があってもいいかとも思います。デザインをサンリオとかナルミヤあたりと提携して作ったりとか(端末代高くなっちゃうかな?)。
そう考えると、どうしてこういう機種がもっと早く出なかったんだろうという気すらしてきました。
ダンナ曰く「……高く売りつけられないから」。
確かにね。いろんなサービスも含めてね。 苦笑
参考、ということでもう一度CNET Japanへのリンクを載せておきます:
ツーカー、ディスプレイのない携帯電話端末を発売 - CNET Japan
ツーカー、ディスプレイのない携帯電話端末を発売 - CNET Japan
最新型携帯電話への設備の拡充等ができないことを逆手にとって「話せりゃ、ええやん」とシンプルに基本機能の充実に徹した電話を打ち出しているTU-KAですが、なるほど、これは究極形?
でもいまどき60代くらいなら普通の携帯電話は使いこなせる方が多いようですよ。
ビデオの予約すら妻や(結婚前当時の)娘にまかせていた実家の父ですら、いまやauでEメールをうってきますからね。それも同世代の元仕事仲間などとメールをやりとりして覚えたみたいです。
つまりこれはもっとメカに弱い方やお歳を召した方が対象だと考えればいいのかな。ボタンが大きいと多少からだが不自由でもダイヤルしやすくなりますし。
かく言うわたしは……
やっぱりいろいろな機能のついたいまどきの携帯電話にしました。
「win」対応機の中ではそれほど高機能な部類ではなく、新しい携帯番号を教えた友達には「あんたにしちゃマニアックじゃないね」と言われました(ぉぃ)
それでもダブル定額と着うたは嬉しいです♪