« オフィシャルサイトでも「MARBLE」情報! | メイン | yaplog ライクなコメントリストをつけてみよう »

究極の「話せりゃ、いいやん」機の使い道

先のエントリー「本当に通話しかできない携帯電話」へのセルフつっこみ。

これって、実は小学生の護身用・連絡用に持たせるのにかなりいい機種のような気がしてきました。

余計な機能がついていないので、学校へ持っていってもおもちゃになりづらいし、電卓機能や辞書機能をカンニングに使うこともできません。
メールやWebができないから、Webがらみでのトラブルに巻き込まれる心配もありません。
小学生ともなれば、自宅の電話番号くらいは覚えているはず。だからこの電話があれば自宅には電話連絡がとれます。一方、電話が勝手に電話番号を覚える機能がないので、変なところに電話をかけるリスクも減ります。何かを見てかける場合もないとはいえないのでゼロとはいわないけど。

願わくばこどもの使いすぎを防ぐため、この機種でのプリペイドなり、通話先制限コース対応機があれば言うことありません。TU-KAといえばプリペイド携帯電話を示す一般名詞のように扱われている「プリケー」の会社ですから、少なくともプリペイドは不可能ではないでしょう。

障害等がないこどもなら視力その他を気にする必要もありませんから、同等の機能でもっとコンパクトなサイズにして、小学生向けにキュートなデザインの機種があってもいいかとも思います。デザインをサンリオとかナルミヤあたりと提携して作ったりとか(端末代高くなっちゃうかな?)。

そう考えると、どうしてこういう機種がもっと早く出なかったんだろうという気すらしてきました。
ダンナ曰く「……高く売りつけられないから」
確かにね。いろんなサービスも含めてね。 苦笑

参考、ということでもう一度CNET Japanへのリンクを載せておきます:
ツーカー、ディスプレイのない携帯電話端末を発売 - CNET Japan

* comments *

* trackbacks *

* Drecom RSS *