初めてテレビでK-106を観た。
「SOLID LIVE」なるツーマンライヴのダイジェストが20日深夜(21日未明)の関西テレビで観られるというので、標準モードで録画しつつ、初めて電波越しのK-106を見ました。
「SOLID LIVE」なるツーマンライヴのダイジェストが20日深夜(21日未明)の関西テレビで観られるというので、標準モードで録画しつつ、初めて電波越しのK-106を見ました。
昨年春~夏の深夜に放送されていたアニメ「らき☆すた」の何話だったか、こんなシーンがあった。
主人公たちのクラスを担任している黒井ななこ先生の自宅でのシーン。
blogを書き上げて「保存」ボタンを押したとたんにサーバがダウン!
あわてて後戻りしようとしたら「ページの有効期限切れ」。
「うにゅ~~~」という効果音とともに、先生涙で不貞寝…
はい、先ほどわたくし、この「黒井先生」のお気持ちがよーくわかる事態に遭遇しましたとも。
ひとつ前のロメール監督の映画の記事。
書き上げる直前に、別のとあるサイトを参照しようとしたら、ブラウザが落ちてしまいました。
「下書き」保存も、別のエディタにバックアップもとっていませんでしたとも。
そのまま不貞寝するのも悔しいから泣く泣くいちから書き直しましたとさ。
ふんだっ。
…といっても、買ったわけじゃなくて、修理代替機なんですが。
DRAPEのヒンジ部分の修理と感度不良?(W31Tを修理に出したときと違って不定愁訴程度だけどね)のチェックをお願いしたら、代替機としてお借りできたのがこのW43SA。
今朝方偶然にも毎日放送の「緊急警報放送のテスト」をこのワンセグ機から見ることができたんですが、あのこわーいピロピロピロはアナログ放送向けのもので、ワンセグを含むデジタル放送からは聞けないんですね。緊急警報放送についての説明が女性アナウンサーの声で流れているときに、音が出ない旨字幕が出るんです。家のテレビはまだアナログなので、この「デジタルでは聞こえません」ってのを初めて見ました。
そしてグリーンバックの画面で発信中の表示が出ているとき、ワンセグだとしーんとしています。
デジタル放送では別の技術を使って緊急警報放送を実現しているそうなので、アナログ放送廃止とともに、このピロピロピロともお別れなのね。
ただ、現状でも本番の緊急時には警報音としての効果を兼ねてデジタル放送でもピロピロをそのまま流すらしいので、もしかしたらデジタル放送でも音だけは流用されるのかもしれません(笑)
専用の受信機器がほとんど普及しなかったアナログ緊急警報放送とは違い、デジタルのそれは、家庭用テレビのハイエンド機や、ワンセグ対応のカーナビで対応機種が普通に売られているようなので、アナログと比べれば一般人の役にもけっこうたちそうな感じです。
ところでこの毎日放送はデジタル向けの緊急警報テストはしてないみたいだけど、それをやってる局ってあるんでしょうかね? もしあれば、できればだけどうちがアナログテレビを使っているうちに、それがどう見えるのか一度見ておきたいかも。
原作を知っていたという土台があったにしても、こんなに家族全員が月9ドラマにはまるなんて初めてのことだった。
これでまた月曜の夜は何の変哲もない普通の時間に戻るんだろうか。
(次回作の関係者の方々、ごめんなさい。「のだめ」が凄かったって言いたいだけです…)
欲を言えば、フランスへ発つところくらいまではやって欲しかったな、って気もしないではなかったけど、ま、いっか♪
1月からは夜中にアニメ版があるらしい。またビデオ予約をちゃんと設定しなくっちゃ。
気がつくと、うろ覚えの「おなら体操」を口ずさんでしまう最近のわたしって…
個人的には「♪ドレミファ プップップ ワァ~」の両手を挙げてくるくるっと回るところがたまりません(おい)
あと、テレビ画面でハリセンと一緒に踊る「いとにんげん」(?)も結構ツボかもー。
先日に続いて「のだめ」ネタでございます。
と、その前に先日の「呪文料理」の補足。
先日も書きましたとおり「わが家バージョン」では、近所の店ではあまり見かけないミレリーゲの代わりに安売りされていたフジッリを使ったのですが、なんと東京の原宿にオープンした「café de のだめ」で食べられる「呪文料理」もなんとフジッリとペンネをミックスしたものが代用されているとのこと。確かにあのねじねじにソースがからんでおいしいもんね、フジッリは。
さて、本題っと♪
…って、このブログで「のだめカンタービレ」には言及したことありましたっけ? と思ったらつい1ヵ月半ほど前に「むーん」なクイニーアマンについて書いたばかりだった。いけないいけない、歳のせいか記憶力が落ちてるぞ。
てなことはさておいて…
先日話題にした「heavy & light」の「宅配便のおじさん」を演じていた男性はこちらの方でした:
松元ヒロさんのオフィシャルサイトです。
実はこのサイト、同じネタにウケた方の別のweblogから発見したのですが、コメントもトラックバックも排除してらっしゃる方ですので、あえてリンクもしないことにさせていただきました。該当するblogの管理人の方、もしこちらをお読みになりましたら「あっ、同類がいるぜ」と思っていただければ幸いです。もちろんコメントもOKです。笑
なるほど、プロのパントマイマーにしてコメディアンであれば、あの箱の重さの演じ分けも納得だね。
先日には件の部分の入った「えいごであそぼ」もしっかり録画できたので、いつでも松元ヒロさんのおっとっとな芸が楽しめます。ところで、一緒にピアノの弾き語りをしていたシンガー(たぶん本物の黒人)さんも気になってきたんですけど……。
……今週の「えいごであそぼ」のこれ、めちゃくちゃ笑える。何度見ても笑える。
宅配便のおじさんが、バックで歌われるブルース調?の歌にあわせて段ボール箱を「heavy~♪」と歌われたら重そうに、「light♪」と歌われたときには軽そうに扱うんだけど、たまにバックの歌に「Hey, hey, ...no, no, no, light...」みたいなひっかけが入ってたりするので、おじさんは戸惑いながらダンボールの重さを変え?て扱わなければならない。このおじさんのおっとっとっとっぷりがまた巧い。
母娘3人で爆笑しながら見ていた。
別段、紅白歌合戦に興味があるわけじゃない。世間並みかそれよりやや薄い程度の関心だろうと自分では思っている。
でも…… 一言だけ、言わせてくれ……
ゴリエは紅になっちゃうのね。
Akiko Wadaにしてもそうなんだけどね。
「今回彼女はあくまでフィーチャリングアーティストであって、主役はM-floですから」
って逃げも打てはするだろうけど、やっぱり同様の遊びを含んでるような……
それにしてもゴリエちゃん……
関連項目に「ケロロ軍曹」が登場してるのがナイスすぎ!
確かに、いきなりだんごを日本全国区にした立役者はケロロかもね。ていうか全国共通?
(おこめ券じゃないっつーの)
放送内容にストレートに言及しておりますゆえ、全部「追記」に書かせていただきます。
よって以下「ネタバレ」注意なのであります!
(オンエアが終わってるからいいか、って話もなくはないが、録画を観たりする人もいるだろうからね)
いつも娘達の特撮~「プリキュアMAX HEART」の流れの続きでなんとなくBGM代わりに流してる「題名のない音楽会21」。
でも今日は、我々おこちゃまのママにとっては夕方の(一応)幼児番組「クインテット」でおなじみの宮川彬良がメインのゲストだというので、いつもより熱心に見ました。
なんといってもあの「マツケンサンバII」を作ったのが彬良さんなんて知らなかったよ! びっくり。
まず最初の曲は「マンボNo.5」と「交響曲第5番 運命」を「5番」つながりでブレンドした曲(!)
マンボの影から見え隠れする「運命」の長調の部分のフレーズとか、細かいところにもツッコミ?どころが多くてすごく楽しいアレンジでした。
その次が、宮川氏のピアノと平原まことのサックスによる「あんたがたどこさ」。
「煮てさ
焼いてさ
食ってさ
それを木の葉で チョッとかぶせ」
宮川彬良曰く、「食ってさ」と「それを木の葉で……」の間に消えた1行があると。
しかも「ここでは口が裂けても言えません」だと。
その消えた1行をサックスで再現します、というんですから!
……やはり、なんともいえない平原氏のサックスがわらかしてくれました。
一応食事中に聴いても笑える程度のお上品なプレイにとどめてくださった上、前後のおふたかたの演奏がなかなかに洗練されたテイストだったので、とっても尾籠なネタも小粋なところに納まってくれました。
しかしいくら音大サックス専攻とはいえ、このプレイは平原まことのご令嬢には間違っても真似はできませんな。いや、して欲しくありません。 笑笑
更には「サッちゃん」がゴスペルテイストにアレンジされていたり(ただしコーラスではなくまことさんのサックスがフィーチャリングされてましたが)、彬良さんとまことさんがコーラ瓶を演奏する「子象の行進」とか。
そして最後は「マツケンサンバII」のフルオーケストラバージョンで〆。山口ともが、石油缶などのがらくたっぽいものを多数積み上げたものをパーカッションとして(崩しながら。 笑)演奏していました。この人、小学校低学年の方には教育テレビにううあおねえさんこと UA と一緒に出演している「ともとも」として知られている方のようです。
いつになくユーモラスな企画がいっぱいなきょうの「題名のない音楽会」でした。
それにしても、彬良さんご自身もああいうおもしろいキャラの方だったのね……。
弊社所属タレント羽生未来の訃報 from ムーブマン
今朝新聞を読んで、ショックというより「なんでやねん」って念のほうが先にたちました。
とっていた新聞は朝日だったので、ほかの新聞社のウェブサイトを見に行きましたが、残念ながら同じことが書いてありました。
上記事務所のサイトによると、3年間の闘病の末の永眠だったとのこと……
「お別れの会」は無宗教式で行われるとのこと。
みくおねえさんの安らかなるご永眠をお祈りいたします。
昨年12月1日の地上デジタルテレビジョン放送開始から新しいものに変わっているそうです。
神戸出身のイラストレーターが描いたほんわかした感じの絵で、全中継局の紹介も省略され、すっきりした感じのものだとか。
1981年製16色グラフィック(笑)も気に入ってたので、さびしくないといえばウソになりますが、地上デジタル化のためとあってはしかたありませぬ。今度クロージングを見てみよう。
余談だけど、今はどうか知りませんが、岡山放送のオープニングにサンテレビの旧クロージングと同じ音楽が使われていたことがあるんだそうです。
「転校少女Y」の主題歌は松本伊代の「ビリーヴ」。
「痛快!OL通り」の主題歌は渡辺美里の「BELIEVE」。
「機動戦士ガンダムSEED」の主題歌には玉置成実の「Believe」も使われた。
「コスメの魔法」の主題歌は光永亮太の「believe」。
すみません、以上の番組、すべて
TBS系なんですけど。
あ、とあるテレビ愛好者向けサイトのパクりという指摘は受け付けませんよ。
そのサイトに投稿したのがわたし本人ですから。
補足。
「Believe」という同名異曲はあまりにも多いため、それ以外の局でもいくつかの番組の主題歌には使われているようですね。
……なのでこの記事のカテゴリは「Juli」ではないんです。
この記事では、彼女のことは「いはたじゅり」とひらがなで書かせていただきます。というのも彼女の女優やCMタレントとしての仕事ではなく、「いはたじゅり」名義で出している歌に関する話題ですので。
彼女の名前を最初に見たのは長女と一緒に見ていたアニメ「スージーちゃんとマービー」の主題歌でした。とってもこどもこどもした声なのに歌はしっかりしていたので、こどもの声を出すのがうまい大人の女性の声優だと勝手に思いこんでいました。
しかし今日調べてわかりました。当時の彼女は10歳。歌はうまいけど、ほんとうにこどもだったのです。主人公の「スージーちゃん」と同じくらいの……。
そして7年後。その彼女の歌声をまた聴くときがやってきました。
それは「ケロロ軍曹」。
お盆休み、たまたま土曜日の午前中にテレビ大阪がついていて、この番組が始まったときダンナが「あ、この番組だったのか」という反応をしたんですね。聞けば「こども向けの作品に見せかけた大人向けのネタ満載の笑えるアニメらしいよ」というので見てみたらこれが笑える笑える♪
こどもの頃男児向けのアニメや特撮ものをよく見ていた人(具体例:ダンナ)にしかわからないネタも多いようですが(というかそっちがメイン?)、それが笑えなくとも我々の世代の大人なら確実に笑えるネタ満載です。
もちろんこどもの世代はそれはそれで楽しめるようですから、ある意味「ハッチポッチステーション」的な構造といえるのかもしれません。
その作品の主題歌「ケロッ!とマーチ」を角田信朗さんとともに歌っているのがまたまた、いはたじゅりだったのですね。もちろん、この主題歌も本編同様のふざけた演出で大笑いできるのはいうまでもありません。
この曲を歌う声は相変わらずのおこちゃま風ですが、実際のいはたじゅりはもう17歳。昔わたしが思いこんでいた「こども風の声で歌うのがうまい大人の女性」に、本当に成長しつつあるようです。
そうそう。もっともっと一般的に知られたいはたじゅりの仕事といえば「とっとこハム太郎」の主題歌! 彼女について調べていたきょうになって初めてあれが彼女だと知りました。言われてみればそうだわ……(笑)
SANSPO.COM : 本仮屋ユイカ、NHK朝ドラヒロイン抜擢…全話通し初
「全話通し初」とは「10代の女優が全話通しでヒロインを演じるのは今回が初めて。」
という意味だとか。
そんな大抜擢のユイカちゃん。
はい、わたしはあなたの名前を覚えていますよ。
確か、教育テレビの高学年向け理科番組に出てきて
大人のおにいちゃんを「研究所助手」と称して
アゴで(嘘)こき使っていたあなたでしょう……♪
教育テレビマニアに片足突っ込んでいた過去のある女のつぶやきでした。
そう考えてみるとストレッチマンはずいぶん息が長いな♪
首都圏では20日深夜(21日未明)に放送されたらしい「タモリ倶楽部」。
近畿地区ではその翌週の水曜日に朝日放送でオンエアされるはずなのだが、今週その時間帯の朝日放送は
アテネオリンピック を放送する予定らしい……
オリンピックはいいんだけど。楽しみにしてる人も多いし、日本はメダルラッシュで盛り上がってるし。
だけど「タモリ倶楽部」はちゃんと延期で放送してくれるの?
深夜放送だしこのまんま関西では放送されない可能性高し?
そ、そんなぁ~(涙)
4月22日未明。
ある友達からひらがなだらけのメールが届きました。
たもりくらぶにむかいや~~(緊急
そう。20年もファンだというのに「針中野ミュージック」開設以降一度もネタにしていないグループがありました。
その名はカシオペア!
わたしと同じくらいかそれ以上のファンだと「やっぱりカシオペアは桜井~神保やね」という人が多いんだけど、ひねくれ者のわたしは事実上オリジナルメンバーだといってもいい(佐々木さんゴメンナサイ)「桜井~神保」がスペシャルなものであることを認めつつも、鳴瀬喜博参加以降のカシオペアにも違う持ち味があると思っているし、それはそれで好きです。
さてと、メンバーの中で誰が好きかって、これは20年間ずっと向谷実です。
露骨に申し上げますと外見はぜんぜん男前ではありません。アボカドに似てます(ごめんなさいごめんなさい)
しかし…… やはりこの方は大御所キーボーディストであり、めったに他人をコンポーザーと認めたとは言わない野呂一生ですら頷いたコンポーザーです。
向谷さんのつくるメロディやコードワーク、そしてキーボードソロに何度とろけさせられましたか。特にアコースティックピアノでもエレクトリックピアノでも、とにかくピアノとつくものを弾かせたらそりゃもう即ノックアウトもの!
大体毎年カシオペアの新譜を買った直後も、時間があればまず1枚流して聴きますが、時間がない場合はまず向谷作品だけピックアップしてぱぱっと聴いちゃうくらいですから……
外見はおいといて、この人の音楽性はぜったい男前です。断言しちゃいます! (と言いつつ、ノリのいい曲になると「3の線」で遊び心満載なプレイも聴かせてくれたりもして、これがまた楽しいんだ)
ついでにMCが絶品。別名「司会屋実」とはファンはいまさらもう言わないくらい。人気が全盛だった80年代半ばには、向谷氏のMCを聴きにコンサートに来る関西人がいるとかいないとかいう冗談が出てくるほどでした。
そして近年は鉄道ゲームのプロデュースもするほどの超絶鉄道マニアとして有名。
大阪では22日未明(放送業界の時間で言う21日深夜)に放映された「タモリ倶楽部」でも、向谷さんは鉄道マニアとして出演されたのでした。しかしロケバスの中にはちゃんとキーボードも用意されていて、ちゃんと本職の顔も見せてくださることが期待できそうな展開。
人の乗る列車にはちょっと興味がなきにしもあらずですが、貨物列車にはあまり興味がないので、本題だったはずの貨物列車の話題のほうはほとんど忘れてしまいました。わたしが見たかったのは、やっぱりキーボードを弾く向谷さんですから。
鍵盤ハーモニカのようなちっちゃなキーボードが、図体の大きな向谷さんにはすごーく窮屈そうだったのですが、それでもプロですからバッチリ弾いてらっしゃいました。(でも向谷さんにはやっぱり普通サイズのキーのほうが似合います。そういえば80年代に持っていたショルダーキーボードだって、向谷さんはフルサイズキーのついたKX-1でした)
九州新幹線「つばめ」の発車メロディと車内メロディは向谷さんの作品だそうで。番組中でも実際に弾いてらっしゃいました。ジングル並の短いメロディながらしっかり向谷風味がきいてます♪
そして山手線の発車メロディだか車内メロディだかのいずれかをラップ風にアレンジしてみましょうって、弾いてたメロディがハネハネにアレンジされた「FIGHTMAN」だったのには大笑い!
友達には
しかし…… うすくなったなあ(こら)
CASIOPEA Official page
音楽館 Train Simulator Online -Soft Information-
Train Simulator KYUSHU SHINKANSEN の特設ページ。
「つばめ」の発車&車内メロディも試聴できます。
(メールだけど、本文だけでは本人が特定できないと判断して勝手に載せました。すまぬよ>友達)
アース・ウィンド・アンド・ファイアーをもじって「アース・ウィンド・アンドーナッツ」と名乗り、「FANTASY」風の「母さんのうた」を歌っていた。相変わらず、歌唱力と形態模写はさすがグッチ裕三のプロ技。
長女に教育テレビを見せ始めた頃「ハッチポッチステーション」にはまっていたのを思い出してなつかしくなった。
この当時は一応幼児番組として放送されてたんだけど、どうみたってギャグの内容が親の世代向け。なつかしのロックやポップス風にアレンジされた童謡が見もので、これがいちいち笑えるものばかり。グッチさん本人はもちろん、バックのバンドも含めた皆さんの音楽センスがなければ、ここまで質の高いパロディは不可能だったはず。
更に、藤枝リュウジ氏のヴィジュアルデザインセンスも(こどももOKながら)大人の鑑賞に耐えるものだった。
だから主婦や学生のファンがやたらと多かった。
その一方で(本来のターゲットである!?ところの!)こどもはこどもでネタがわからないなりにもノリだけで楽しんでいたらしい。
そんな番組の中から、パロディ童謡などを抽出して大人用に再編成されたものが(といっても、元が幼児番組だけに、子どもに見せられない要素は一切ない。もっとも子どもにわからない要素は多々ありそうだが……)、深夜の教育テレビでオンエアされているというわけ。思い返せば、深夜での再放送は本放送時からファンサイトで要望がたくさんあったっけ。
……いまさらだけど、明日から、大人ハッチポッチ、ちょっとまじめに見てみるか。